日本

日本

NEC
富士通
東芝
ソニー

アメリカ

アメリカ

ヒューレット・パッカード(HP)
デル
アップル

かつて存在したヴェンダー

コンパック(ヒューレット・パッカードに吸収)
IBM(レノボへパソコン部門を売却)

上記の他にもパソコンの製造メーカーは多く存在するが、パソコンの内部に使われている部品は、限られた企業が生産している。
CPUはアメリカのインテルが8割を占め、アメリカのAMDと台湾のVIAが残り2割を占める。
GPUはデスクトップ製品ではアメリカのNVIDIAが4割弱、インテルが3割強、AMD(旧・ATI)が2割を占め、その他に台湾のVIAとSiSなどがある。
ノートパソコンではインテルが5割、AMDとNVIDIAがそれぞれ2割を占める。
メモリは韓国のサムスン電子とハイニックス半導体(旧・現代電子)が5割を占め、ドイツのキマンダ(旧・インフィニオン)、日本のエルピーダメモリ、アメリカのマイクロン、台湾のPowerchip、Nanya、ProMosなどで4割あまりを占める。
マザーボードは台湾のASUSTeKが全体の3分の1に及び、同フォックスコン(鴻海精密工業)、MSI、GIGABYTEなどが続く。
ハードディスクでは、アメリカのシーゲイトとウェスタン・デジタル、日本の日立グローバルストレージテクノロジーズ(旧・IBMのHDD製造部門)と東芝、富士通、韓国のサムスン電子で9割強を占める。

かつて存在したヴェンダー

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