本体

本体

パソコンの本体に当たる物で、パソコンを動作させるための主要な部品が内蔵されている。

入力機器

入力機器

キーボード ワープロソフトなどでパソコンに文字を入力するための機器。
日本では通常109日本語キーボードが使われ、最近では、大手メーカー製を中心に特定の機能(例:電子メールをすぐ確認するためのメールソフト)を一発で起動できるワンタッチボタンを有する物が多い。
USBやPS/2で接続するものが多い。
マウス 平面の上を滑らせ、画面上のマウスポインターを操作するための装置。
大きさと尻尾のように生えたケーブルをネズミになぞらえてそう呼ばれる。
現在は上部に2つのボタンとホイールボタンをもつものが主流。
ボール式や光学式、レーザー式、青色LED式などがあり、手へのフィット感や応答性のよさで選択される。
近年は光学式やレーザー式が主流である。
これもUSBやPS/2で接続したり、古いものであるとRS-232で接続する。
ノートパソコンや一部のデスクトップ型では、マウスの代わりとなるタッチパッドやトラックボールなどがキーボード部分に内蔵されていることが多い。
(別途マウスを接続しての利用も可能) スキャナ(イメージスキャナ) 外部から画像(平面的な写真や印刷物)をパソコン用のデータに変換して取り込むための装置。
ポジやネガなどのフィルムをスキャンできる機種もある。
デジタルカメラ デジタル記録した写真画像データをパソコン内に取り込むために接続される。

出力機器

ディスプレイ パソコンのデータを表示するための装置。
テレビ受像機のような形をしており、15インチから30インチなどと様々なサイズが存在する。
通常この機器単体では機能しないが、TVチューナーとして使用できる物も存在する。
大きく分けると、ブラウン管型と液晶型が存在しており、最近では後者が主流になっている。
後者にはTFT、HPA、DSTNがあるが、このうち最も性能がよいのはTFTである。
スピーカー パソコンの音声を出すための装置。
主にステレオが多い。
最近の機種では、ディスプレイの画面から音声を出す物もある。
プリンター 文書や画像などを紙に印刷するための装置。
カラーのインクジェットやレーザープリンタが主流である。
最近ではパソコンなしでメモリーカードを直接挿入したり、デジタルカメラとUSBケーブルで直接接続する事で、メモリカードやカメラ内に保存されている画像や文書を印刷する事も出来る。
イメージスキャナとの複合機になったものもある。
携帯音楽プレーヤ インターネットで入手したり、手持ちの音楽CDからデジタル変換した音楽データをパソコンから送り込むため接続される。

出力機器

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